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トレイルハシルアラウンド

平日夜は都内で帰宅ランナー兼ランステランナー、休日は鎌倉でトレイルランナーのブログ。鎌倉情報やグルメ情報も発信。

スマホを入れて走るならナイントレイルズショーツが最強【パタゴニアのパンツ】【レビュー】

トレラン トレランアイテム

 

3年半のトレラン人生をほぼ共にしてきたパタゴニア(patagonia)のランニング用パンツ

「ナイン・トレイルズ・ショーツ」をレビューしていきます。

 

ナイントレイルズショーツを初めて購入したのは2014年3月(記憶曖昧)。

モデルで言うと2014SSモデルだったと思う。ポケットにスマホiPhone)を入れて走っても揺れにくいパンツを探していてナイントレイルズショーツに辿り着きました。

ナイントレイルズショーツに出会ってからはトレランでもロードランでもほぼ毎回履いて走っています。全部で3着所有してます。

 

 

1代目 ナイントレイルズショーツ(2014年3月購入の2014SSモデル)

パタゴニア東京・渋谷店にて定価で購入。2年以上使用。履きすぎてポケットが破れてしまったため今は履いてません。

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2代目 ナイントレイルズショーツ(2016年8月購入の2016SSモデル)

パタゴニアのオンラインセールにて30%オフで購入。一代目からポケットの形状などいろいろモデルチェンジされている。現役で活躍中。

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3代目 ナイントレイルズショーツ(2017年2月購入の2016FWモデル)

つい最近パタゴニアのオンラインセールにて40%オフで購入。2代目を購入したばかりだけど、セールで安くなっていたのでグレーを購入。2代目と形は同じでカラー違い。

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ナイン・トレイルズ・ショーツの4つの良いところ

1. ポケットにスマホiPhone)を入れても揺れにくいので走りやすい

2017年2月現在販売されているナイントレイルズショーツの左右のポケットはけっこう大きいです。写真のiPhoneのモデルは5Sですが、スマホとしては巨大なiPhone 7 Plusでも入るぐらいの大きさはあります。

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あまりポケットが大きいと「走っているときスマホが揺れて邪魔じゃない?」という心配がありますが、その心配がありません!(断言)

ナイン・トレイズ・ショーツのポケットがよく考えられて作られていて、履いたときにポケットが太ももの前面の位置にあり、ポケットと太もも前面で中身をピタっと上手く抑えて、揺れにくくなっています。生地は程良く伸縮性があるため、走り難さもありません。

またポケットすべてにジッパーが付いているので、物が飛び出る心配もないので安心。(ジッパー開閉の動作が必要なので素早く取り出したい人には多少の手間にはなる)

ポケットが多くて収納力が高いTHE NORTH FACEのフライウェイトレーシングショーツは有名だけど、上手く物を入れないと飛び出してしまいそうで少し気になっているものの持っていません。

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左右2つのポケット以外に後ろ右側にもポケットがあります。後ろポケットはiPhone5Sは入るけど、iPhone7 Plusは入らないかもってぐらいの大きさ。

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ちなみにミニサイズのペットボトル(250~300ml)も入ります。ただパンパンになるので生地も伸びそうだし、さすがに走りにくいので、「一時的に入れる」「歩くときだけ入れる」という限定した使い方なら良さそう。

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2. トレイルで乱暴に使っても破れにくくてかなり丈夫

トレラン、ロードランとほぼ3年使ってきました。

1代目、2代目合わせてトレランだけでも100回近く履きましたが、木、岩、砂利などに引っ掛けたり擦れたりしたことが原因で今まで1度も破れたことがありません

鎌倉の脇道トレイルコースによく入るので、狭くて草木が生い茂った道を掻き分けながら走ったり歩いたりすることが多く、よく木の枝に引っかかります。それでもパンツが破けるようなことがなく安心して履けています。

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ただ唯一破けたことがあるのが1代目の右ポケット。

いつも右ポケットにスマホiPhone)を入れたまま走っていたのが原因で破れました。1代目のモデルはポケットが伸縮性はあるけどiPhoneより小さかったため、ポケットに常に負荷が掛かったような状態でトレランのような激しい運動をしていたため破れました。それでも破れるまでに2年ほどかかったので、生地はかなり丈夫だと思います。

現在販売されているモデルのポケットはスマホiPhone)よりだいぶ大きいので負荷が少なく破れにくくなっています。

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3. 絶妙な長さの膝丈とインナーのおかげで季節を問わず履ける

股下20cmというサイズがちょうどいい。膝よりちょっと上というサイズ感。

ランニング用パンツとしては少し長めな部類だと思うけど、トレラン用途と考えると山であまり肌を出し過ぎるのは危険でもあるのでちょうど良い長さだと思う。

丈が少し長いだけで防寒力がかなり違うので、肌寒い季節でもタイツ無しでナイントレイルズショーツ1枚だけでも履ける期間が長い

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さらにインナーも付いているのでサポート性も増し、防寒力も上がります。

真夏はさすがに暑いので他のパンツを履くことも多いけど、トレイルでは温度変化が激しいのでこの防寒力は安心感がある。でもエリートランナーには長過ぎる丈かもしれない。のんびり長い距離を走るようなランナーに特にオススメです。

冬はタイツの上から履いています。タイツとインナーで二重になるので履き辛さはあるけど履けないことはないのであまり気にしてない。

ちなみにインナー無しの「ナイントレイルズ・アンラインド・ショーツ」というモデルも販売されているけど股下15cmなのでちょっと短めです。

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4. 街にも馴染むランニングパンツ

これは本当勝手に思っていることだけど、良い意味でランニングパンツっぽさが少ない。

丈の長さや生地がペラペラし過ぎないところからそう感じているのかもしれない。あとカラーリングがシンプルだし、デザインがとてもスッキリしている。

夏ならナイントレイルズショーツを履いて、普通に綿のTシャツを着て、街を歩いても何ら違和感がなく街に馴染んでいる(と思っている 笑)。実際に夏はその格好で街中を歩いていることもある。

特に良いなと思う使い方が、夏に旅行先でナイントレイルズショーツを履くこと。

旅行はやっぱり荷物を少なくしたいので着替えは軽くて、洗濯して乾きやすいものを持って行きたいのでナイントレイルズショーツは最適。普通に短パン感覚で履けるし。(写真はトレランの時の写真だけど・・笑)

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その他のレビュー

ナイン・トレイルズ・ショーツのサイズ感

少し大きめです。

普段パンツのサイズはM(たまーにL)がほとんどですが、ナイントレイルズショーツはSサイズを履いてピッタリです。比較的大きめに作られているようなので、いつも履いているサイズよりワンサイズ下げた方が良いと思います。1番良いのは、やはりお店で試着することをオススメします。

 

ナイン・トレイルズ・ショーツの価格

定価 8,964円

ランニングパンツとしてはけっこう高額だと思います。安い物なら名のあるブランドでも定価4000円ぐらいでも買えますし。でも生地やポケットの機能性などを考えると「少し高いな・・」と感じつつも払っても良いと思えるパンツだと思っています。

ちなみに私は1代目以外はセールで購入しているので、2代目は30%オフの7,171円、3代目は40%オフの5,378円で購入してます。かなりお得。

 

ちなみにパタゴニアで現在発売されているランニング向けパンツの中では真ん中の価格帯。

  • メンズ・ストライダー・ショーツ(股下18cm)7,776
  • メンズ・ストライダー・プロ・ショーツ(股下13cm)¥9,180
  • メンズ・ストライダー・プロ・ショーツ(股下18cm)¥9,720
  • メンズ・ナイン・トレイルズ・アンラインド・ショーツ(股下15cm)¥7,776
  • メンズ・ナイン・トレイルズ・ショーツ(股下20cm)¥8,964 

 

 

 

 

 

ナイン・トレイルズ・ショーツのまとめ

以下に当てはまる人はナイントレイルズショーツを特にオススメします。

  • スマホをポケットに入れて走りたい
  • 険しいトレイルを走ることが多い
  • 長い距離をのんびり走ったり歩いたりする
  • ランニングパンツ1枚だけで肌寒い時期も走りたい
  • 山の帰りに街に馴染むパンツが欲しい
  • むしろ普段着としてランニングパンツを履きたい

他ブランドやパタゴニアの他モデルのパンツも複数所持していますが、今のところナイントレイルズショーツを超えるランニングパンツに出会えていないので、今後もナイントレイルズショーツほぼ一本でトレランもロードランも楽しみたいと思っています。

(こんなすごいパンツもあるよ!って方は是非教えてください)

 

 

 

 

当ブログ その他のレビュー記事

 

 

サカナクションライブでスタンプを押せる電子チケットの仕組みが気になった

サカナクション 音楽

 

この記事は、下記サカナクションのライブレポートで書いた「電子チケット」の部分だけを抜粋した記事です。記事が長過ぎたので、2つに分けました。(すでに読んでいただいた方は重複してしまいすみません)

サカナクションのライブレポートをご覧になりたい方はこちらの記事をご覧ください。

 

 

 

サカナクションで初の電子チケット「EMTG電子チケット」

サカナクションが今ツアーから電子チケットを導入しました。

個人的にも初めての電子チケットを使いました。スマホでEMTG電子チケット専用アプリを立ち上げるとこんな感じでチケット画面が表示されます。

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このスマホ画面を入場時にスタッフへ見せると電子スタンプなるものを押してくれて入場できます。電子スタンプが押されると、写真の右上にある青いネオンカラーのスタンプが押されます(表示されます)。

 

スムーズに入場できて良かったんだけど、

「これどうやってスタンプ押してるの?」

ってすごく不思議でした。みんな不思議じゃなかった??

だって、NFCSuicaとかのやつ)付いてないiPhoneだし、Bluetoothをオンにする必要があったわけでも無かったからすごい不思議だった。

ってことで気になって調べてみました。

 

 

「EMTG電子チケット」についてちょっと調べてみた

今回サカナクションのツアーで使われたのは「EMTG電子チケット」という電子チケット。

電子チケットサービスを提供しているのはEMTG株式会社ですが、電子チケットの仕組みを作っているのは株式会社Leonis&Co(レオニス)という企業のようです。

で、肝心の「どうやってスタンプ押してるの?」ってことですが、スマートフォンのディスプレイに直接「スタンプ」ができる“電子スタンプ”の基礎技術に関して、特許承認されたようで下記サイトに特許の概要が書かれています。

<特許概要>
スマートデバイスのディスプレイに対して物理的な端末を用いて複数点を同時接触し、その形状と事前に登録された形状を照合することで認証と使用済みスタンプなどの画像表示を行う技術です。

「電子スタンプ」等の物理的な端末をスマートデバイスに接触させることで、表示されたクーポンやチケット、スタンプラリー等の認証を行うサービスを実現するために必要な基礎的な技術といえます。

どうやらマルチタップ(2本指とか3本指とかでスマホタブレットを操作する方法)の技術を応用して、スタンプ本体の接触パターンと事前登録されたパターンを照合して、認証させてるらしいです。

つまり、本当に電子スタンプをスマホ画面に押し付けていたんだ!

入場時の一瞬の出来事だったので、電子スタンプをスマホ画面に近づけてるだけで認証してるのかと思ってました。(それはやっぱりNFC搭載してないとできないか)

簡単に言うとスタンプで特殊なマルチタップしてるような感じなのかな?

 

こちらにEMTG電子チケットについて詳しく書かれています。電子スタンプは電池や電源が不要ってのが驚きです。

スマートフォンのチケット画面にスタンプを押すだけの、ユニークでシンプルな電子チケット。
●専用アプリでないとスタンプが押せないため、画面キャプチャーなどの不正な入場を防止。
●PCとQRコード読取機器の設置、電源とインターネット環境の確保が不要。
●機器の設置やPCをセットアップする専用スタッフが不要。
●現在流通している98%のスマートフォンに対応。(Android 2.3以上/ iOS 5.0 以上)
●会場の電波状態が悪くても、予めアプリ内に保存されたチケット画面で入場可能。
●入場記録は次回通信可能時にバックグラウンドで送信するため、正確な入場記録を取得可能。
●ライブの記念を残せる「メモリアルコレクション」を提供。
●チケット画面に顔写真を入れられるようにし、オークション対策が可能。※9月完成
●入場記録からセグメントして来場者へのプレゼント企画やライブ会場周辺のクーポン配信も可能。

 

こんな技術まで登場してることに驚きでした。今後いろんなライブやイベントで電子チケットが主流になりそうだなぁ。公式トレードもできるし良い仕組みだと思います。

 

 

 

サカナクション「多分、風。」ツアー東京2日目を初の電子チケットで見てきた!

サカナクション 音楽

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2017年2月10日(金)にサカナクションのライブに行ってきました!

 

昨年10月19日に発売したシングル「多分、風。」を冠した「SAKANAQUARIUM 2017 ”多分、風”」ツアー。シングルタイトルがツアー名になるってけっこう珍しい感じがする。

 

サカナクションのライブは2016年4月9日のNFRローンチツアー幕張メッセ公演以来なので10ヶ月ぶり。そもそもライブというものに行くのもそれ以来。(ここ数年はライブに行くことがめっきり少なくなった。昔は年間10回とか20回とか行ってた年もあったのに。)

会場は東京・お台場のライブハウス Zepp Tokyoでした。ライブハウスでサカナクション見るのはSAKANATRIBE2014以来なので3年ぶりだ。

 

 

 

ライブレポート書けるほど覚えてないので、箇条書きで感想と出来事

ここからはライブについて書いていきます。前回のサカナクションライブ記事同様に箇条書きで感想などを並べます。

 

これより先は「多分、ネタバレ。」

これからライブ行かれる方はネタバレ注意してください。セトリや演出についても書いてます。

 

  • 東京でも雪降って、外めっちゃ寒かった。半袖で待機してる人とか気合凄すぎる。
  • 番号はA400番台前半でした。十分早い番号だけど、サカナクションではなぜかいつも良番なので、400番台でもいつもより遅い番号だった(贅沢)
  • Zepp Tokyo隣のトヨタショールームで車を見たり乗ったりしてたら、自分の番号がすでに呼ばれてて焦った(笑)
  • 初めての電子チケットはスムーズに入れて安心した。どうやってスタンプ押してるのかとても気になった。(なので電子スタンプについて少し調べてみました。詳しくは下記記事をどうぞ。)

  • あまり前の方まで行かずにスタンディングエリアの真ん中ら辺の手すりの位置で見てました。
  • 開演時間10分ぐらい過ぎてから暗転して、風の音と共に(扇風機の)風が吹いてきた。「多分、風。」と言うよりかは「結構、風。」というぐらいの風量はあった。
  • その扇風機の風がライブ中、ときより吹いてきてスローテンポの曲でみんなまったり聞いてるときはちょっと寒かった・・。
  • ステージ背後と客席の両サイドの壁にLEDライトの棒が設置されていてライブに立体感というか奥行きを感じられた。客席の方まであんなに照明設置できることに驚いた。すごく凝ってて感動したし格好良かった。めっちゃ適当な絵を作ってみたけどこんなイメージ。(立体的な図を書けないので奥行きがおかしいとかそうゆうのはご勘弁を)f:id:trail1048:20170212142618j:plain
  • 1曲目が「新宝島」は予想外だった!でも1曲目だとNFRローンチツアーの「アイデンティティ」からの「ルーキー」からの「新宝島」の最強コンボのような破壊力は無かった。
  • 前半の「multiple exposure」「流線」「ユリイカ」「ボイル」のスローテンポメドレーのときの演出も凝ってた。ステージ全体を白い薄い布で覆って、そこにオイルアートとか東京の写真とか様々な映像を投影。で、その布の奥にメンバーが演奏しているという。これもまた適当な絵を作ってみた。(フリー素材も使ったのでこっちの方がそれっぽく作れた。でもモッチしかそれらしい素材が無かったのでメンバー1人だけ 笑)f:id:trail1048:20170211144450j:plain
  • やっぱり「夜の踊り子」は最高に盛り上がる
  • アイデンティティ」からの「ルーキー」と見せかけて、「多分、風。」へのアレンジがめちゃくちゃ格好良かった!早くBDで見たい。
  • でも「アイデンティティ」終わった後にスタッフが一郎にコートを急いで着させてたから何かやるなとは思った。
  • アンコール1曲目の「Ame(B)」のアレンジもよかった。前にやってたリミックスとは違った。
  • 一郎が今年はメディアにたくさん出たいと2階席に居るであろう関係者各位にこれまで迷惑をかけたことの謝罪とともに「お仕事ください、よろしくお願いします」と言っていた(笑)
  • あと「ライブハウスいいな」って。観客ともっと交わりたいから「客席中央にステージを作りたい」とか(笑)サカナクションなら本当に実現してくれそうだ。
  • それと1度でいいから「東京ドームでライブやってみたい」と言ってた!できそうなとこまできたから経験してみたいって。2020年にやりたいって。サカナクションが東京ドームって何やってくれるかワクワクする。
  • ラストは「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」。最近はゆるい感じでライブを終えるのが好きなのか?前回は「白波トップウォーター」だったし。昔のようにナイトフィッシングで最高潮に盛り上がって終わるのもいいけど、まったり終わるのもライブの余韻に浸る感じでいいね。
  • 最後は撮影OKタイムでした。 f:id:trail1048:20170211153924j:plain f:id:trail1048:20170211153926j:plain

 

 

 

SAKANAQUARIUM 2017 "多分、風。"

2017年02月10日(金) ZEPP TOKYO

セットリスト

01. 新宝島
02. M
03. Klee
04. Aoi
05. さよならはエモーション
06. multiple exposure
07. 流線
08. ユリイカ
09. ボイル
10. 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
11. moon
12. ミュージック
13. アドベンチャー
14. 夜の踊り子
15. アイデンティティ
16. 多分、風。
17. グッドバイ

Encore

18. Ame(B)
19. ライトダン
20. 「聴きたかったダンスミュージック、リキッドルームに」

 

こんなに毎回毎回新しい演出を考えて、実現してくれるサカナクションのライブは本当楽しいし、面白い。良い刺激を受けます。東京ドーム公演期待してます。